
service.

夏は蒸し、冬は冷える。土地の風の通り道や陽の入り方、周囲の視線まで読み取り、無理のない間取りと窓配置を整えます。季節の変化に寄り添います。
視線を抜きすぎず、でも窮屈にしない。
広さの中に「余白」を残し、木や光がやわらかく届く静かな居場所をつくります。造作や線の処理でノイズを少し減らします。
玄関へのアプローチも暮らしの一部。
帰るたびに「いいな」と思える、気取らないおおらかさと丁寧さを大切にしています。
service.
更地の新築も、建て替えも対応。土地探しは不動産会社と連携し、条件整理から伴走します。予算と暮らしの優先順位を一緒に整え、無理のない計画へ。
風・光・視線を読み、広いのに落ち着く「余白」ある間取りへ。素材や造作でノイズを抑え、玄関までのアプローチも含めて仕立てます。完成後も、住まいの主治医として寄り添います。


土地探しから設計伴走
更地の新築は、土地選びからサポート。不動産会社と連携し、立地条件・予算の整理まで伴走。建てた後の暮らしが無理なく続く計画にします。

建て替えで記憶を継ぐ
住み慣れた家の建て替えは、思い出や暮らし方を丁寧にヒアリング。残したい景色や動線を新しい間取りへ翻訳し、「変わるのに落ち着く」住まいに整えます。

風と光で整える家設計
土地の風の通り道や陽の入り方を読み、窓・軒・居場所を配置。空間は広く取りつつ視線をコントロールし、静けさと奥行きのある「余白」をつくります。
01
面談
建築するのにかなえたい「夢」を伺います
建築の目的や経緯・総合的なイメージ・建物や庭などのイメージ…など
現実的なことを伺います
敷地の場所・建物の規模・予算…など
「業務委託契約」を結びます(着手金をいただきます)
02
基本設計
企画・調査を行います
敷地調査・地盤調査・建築基準法等やその他条件の確認…など
プランニングをします
ゾーニング、動線計画・平面図・配置図・立面図・概算予算
さらに具体的にします
仕上げ材料の提案・電気、給排水・空調などの設備計画
模型製作をします(外観・内観)
基本設計ご承認(基本設計料をいただきます)
03
実施設計
工事に着工できる図面を作成します
・意匠・構造・設備設計図表・各工事仕様書の作成
・建築関係の手続き書類(建築申請手続きなど)
実施計画ご承認(実施設計料をいただきます)
・設計の内容・仕様などを最終の決定
04
工事監理
工事業者の選定・助言
見積もり依頼の代行・工事請負契約立ち会い
工事着工・工事監理
設計意図の伝達・工事が請負契約書(工事見積・図書)に従って適切に施工されているか監理
施工計画の検討助言・施主と施工業者間の調整・諸手続き検査の立ち合い・工事竣工確認
建物引き渡し(工事監理料をいただきます)
引き渡し時の立ち合い

Q
土地が決まっていなくても相談できますか?
A
可能です。
ご希望条件を整理し、不動産会社と連携しながら、建てやすさや暮らしやすさも含めて一緒に検討します。
Q
建て替えでもお願いできますか?
A
対応しています。
今の家の過ごし方や思い出を伺い、残したい要素(景色・動線・居場所)を新しい間取りへ落とし込みます。
Q
どんな家が得意ですか?
A
広いのに落ち着く家です。
視線・光・風の設計と「余白」のつくり方で、静けさと居心地を整える住まいをご提案します。
家族構成や生活動線の変化に合わせ、間取り・水回り・収納を見直し。小さな不満を積み重ねず、今の住まいを「ちょうどいい」へ整えます。部分改修から全面改修まで対応。
耐震補強や断熱改善も同時に検討可能。住みながら工事/仮住まいなど条件に合わせて工程を設計し、近隣配慮と品質管理まで責任を持って進めます。


暮らし起点の間取り提案
今の不便・将来の不安を丁寧に棚卸しし、動線・採光・収納を整理。キッチンや浴室など設備更新も含め、暮らしがラクになるプランを無理なく組み立てます。

耐震補強までワンストップ
耐震の気になる点は現地で確認し、必要に応じて補強案を提示。間取り変更と同時に進められるため、工事の重複を抑え、安心と快適を一度に高めます。費用も見通しやすく。

住みながら工事も計画的に
工事範囲と生活への影響を先に整理し、音・埃・動線のストレスを最小化。住みながら/短期の仮住まいなど、ご家庭の条件に合わせた工程を設計します。
01
現地調査とご要望整理
現状の間取りや設備、劣化状況を確認し、困りごと・ご希望・ご予算感を整理。優先順位を明確にして、方向性を揃えます。
02
プランと概算見積提示
改善案を図面やイメージで提示し、工事範囲と概算費用を共有。耐震や断熱なども含め、複数案で比較できる形にまとめます。
03
工事計画と詳細打合せ
仕様・設備・色味を決め、工程と仮住まいの有無、近隣対応まで具体化。工事中の生活動線も考慮し、無理のない計画に落とし込みます。
04
施工・検査・アフター
施工中は進捗と品質を管理し、完了後は仕上がりを一緒に確認。気になる点はその場で調整し、住み始めてからの相談にも対応します。

Q
住みながらリフォームできますか?
A
可能です。
工事範囲を区切って進める、短期の仮住まいを組むなど、生活への影響を見える化しながら工程を設計します。
Q
キッチンや浴室だけの工事も可能ですか?
A
はい。
設備交換など部分改修も対応します。周辺の劣化状況も確認し、必要な範囲だけを無理なく計画します。
Q
耐震補強だけの相談はできますか?
A
できます。
現況を確認し、補強の必要性と優先順位を整理。間取り変更と同時に行う場合のメリットも合わせてご説明します。
伸びた枝や雑草、気になりながら後回しになっていませんか。剪定・草刈り・片付けで、お庭の「今」をすっきり整えます。
「残したいもの」と「変えたいもの」を整理し、植栽の配置替えや駐車場化など小さな改変も提案。造園職人と連携し、家とのバランスまで見て進めます。季節ごとの手入れ計画もご提案します。


今の庭を活かす提案力
残す植栽・減らす植栽を一緒に整理し、光・風・視線の抜けまで考えて整えます。暮らしやすさも含め、剪定だけでなく庭の印象を変える“ひと手間”も提案します。

造園職人と連携施工対応
専門の造園職人と連携し、剪定・伐採・植栽・整地まで幅広く対応。ご要望と予算に合わせて手配するため、窓口は青い空ひとつで完結します。

暮らし全体の動線も配慮
玄関アプローチや駐車位置、窓からの見え方まで含めてバランスを確認。家づくり・リフォームの視点もあるからこそ、庭だけで終わらない整え方ができます。
01
お庭の現況ヒアリング
現地でお庭の状態を確認し、気になる点・残したいもの・将来の使い方をヒアリング。剪定だけか、改変も含めるか方向性を整理します。
02
手入れ範囲と提案作成
作業範囲と仕上がりイメージをすり合わせ、剪定量や処分方法も明確化。必要に応じて植栽の配置替えや駐車場化など、選択肢も提案します。
03
日程調整と職人手配確定
ご都合に合わせて日程を調整し、造園職人を手配。近隣への配慮や車両の出入りも事前に確認し、当日の段取りまで整えます。
04
作業完了と今後の提案
作業後に仕上がりを確認し、気になる点はその場で微調整。季節ごとの手入れ目安や、次回のタイミングも併せてご案内します。

Q
剪定だけでも依頼できますか?
A
できます。
一本だけの剪定から、庭全体の手入れまで対応。仕上がりイメージを伺い、作業範囲を明確にして進めます。
Q
作業当日の立ち会いは必要ですか?
A
状況によります。
初回はできるだけ現地でご要望を確認し、当日は不在でも実施できる場合があります。鍵や立入範囲は事前に取り決めます。
Q
庭を駐車場にする相談もできますか?
A
はい。
砂利敷き・整地・植栽の撤去など、改変の方向性も含めて検討します。必要に応じて専門職人と連携して提案します。
木箱は、一畳から必要な分だけ広げられる木の空間。趣味部屋・在宅ワーク・店舗の一角など、暮らしの“もう一部屋”をつくれます。木の心地よさも魅力です。
畳単位で組み合わせられ、後から増設も可能。横並び・固め置きなど形は自由で、敷地に合わせてレイアウトできます。平屋仕様のため積み上げは不可。設置相談までサポートします。


畳単位で自由に拡張可能
一畳単位の発想で必要な広さを無駄なく組み立てられます。4・6・8畳などを組み合わせて形も自在。暮らしの変化に合わせ、後から増やすこともできます。

配置は無限、暮らしに順応
横一列に並べるだけでなく、L字にしたりとレイアウトは無限。敷地の形や視線、風通しを見ながら最適な置き方を提案します。

キット提供と設置サポート
キット手配から設置場所の確認までサポートします。安心して進められるよう、電気・換気など必要な設備の考え方も整理し、使い方に合わせた仕様を一緒に決めていきます。
01
用途とサイズを相談確認
使い方(仕事・趣味・倉庫など)と必要な広さを整理。設置場所の条件も確認し、畳数や組み合わせの方向性を一緒に決めます。
02
プラン決定と見積提示
配置図やイメージをもとにプランを確定し、キット費用と必要工事の概算を提示。追加設備(電気等)がある場合も合わせて整理します。
03
製作・配送の段取り管理
製作・配送のスケジュールを確定し、搬入経路や設置当日の段取りを確認。必要に応じて基礎や周辺整備も事前に進めます。
04
組立完了と使い方案内
組立後に仕上がりと安全面を確認し、使い始める上での注意点をご案内。増設したい時の考え方も共有し、長く使える形に整えます。

Q
木箱は何畳から作れますか?
A
一畳からご相談いただけます。
4・6・8畳などを基本に組み合わせるイメージで、必要な広さに合わせて提案します。
Q
後から増設できますか?
A
できます。
まずは必要最小限で始め、使い方が固まったタイミングで畳数を追加するなど、段階的な拡張にも向いています。
Q
二階建てにできますか?
A
基本は平屋仕様で、縦に積み上げることはできません。
安全性と使いやすさを優先し、平面での最適なレイアウトをご提案します。
ご質問やご相談は、LINEまたはお電話からお送りください。
営業時間内に内容を確認し、ご要望に応じた回答を順番にお返しします。